小技その1 解答は濃い鉛筆で!
マークシートの場合、薄い鉛筆では読み取られない恐れもあり、また無理にマークしますと、今度は消すときに苦労することになります。最低B以上の濃さの鉛筆で、無理に力を入れずマークしましょう。また、鉛筆は2・3本では少なく、やはり5本程度(キャップを被せ芯が折れないように)は用意しておくほうが良いでしょう。
小技その2 汗ふきタオル等を用意しよう!
試験は真夏に行われます。最近の会場はほとんどのところで冷房が入っているようですが、会場への行き返りなど汗をかくことが多いものです。できるだけタオルなど汗ふきになるようなものを用意しておきましょう。なお、試験前であっても扇子でバタバタあおぐのは、周りの人の迷惑になりますので止めましょう。(ほとんどの人が相当に緊張しているでしょうから、少しでも静かにしたいものです。また試験中は、机の上には筆記具以外置けませんので、扇子やうちわを出しておくことは出来ないと思います。)
小技その3 昼食は必ず持参しよう!
試験会場の周りで、食事場所を探すのは時間の無駄です。あらかじめ弁当やパン、お茶などを用意しておきましょう。昼食時間中も午後の試験に備えて勉強することができます。ただし、暑い時期ですので腐敗には十分気をつけてください。腹痛で1年を棒に振るわけにはいきません。