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試験結果 選択式=32問正解 択一式=50問正解。受験後、翌日に受験予備校の正解発表(ホームページ)で答え合わせをしました。結果は、選択式は32・択一は48でした。受験センターからの発表(11.15)で正解が2個ある肢が2問あったため。
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試験の印象 今年の選択は労基法・安衛法が出題形式がいきなり「労働基準法施行規則16条では・・・・」と始まり、施行規則の数字を埋めるもの(A)・「36協定の延長時間の制限」(B、C)となっており、この数字の選択を何を感違えしたか変形労働時間制の問題として考えため、正解を探すのが出来なくなってしまいましたが、(C)はこれだろうと決め打って正解になりました。(錯誤が正解)安衛法は、基本事項で対応可能でした。
文言的に、「施行規則」ともってこられると、日ごろ確認はしていても、施行規則16条が何であったかが解らなければ正解肢にたどり着けないのではと思えるような、受験生の勉強課程を見事に突いた問題となっておりました。この科目の最低基準は、やはり正解2点で
OKとなっていました。混乱させた割には、下限を下げたのは出題者の意図に反しているのかと思います。
択一式は、やはり労基法・安衛法がむちゃくちゃ難しく(他の科目と比べ)しかも、下限を4点としたのは総得点で44点以上(総得点の下限)を得点しながら、この科目で下限を切った方が相当いたと思われます。実は、私も下限の4点でした。他の科目は、基本問題が多かったというのが印象でした。
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3)
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試験傾向 今年の択一試験で、労基法がかなりの難問となったのは将来の社労士の活動範囲として、労働問題に対処できる社労士作りを意図しているのではと思います。また、一般常識は社労士業務のうち相談業務に対応できる能力を試すことに、試験の目的があるのかと思います。
いずれにしても、社労士試験は社労士としての能力と質を試すものであり、今後、時代の変化に試験の内容も変わっていくのかと思います。来年以降の出題傾向は、今年の試験から窺うことが可能かと思いますので、基本事項の確認を行った上で、どこに重点を置き、勉強すべきかを考えて対応することが求められていると思います。
この点、受験予備校はどちらかと言えば、過去問中心から脱却できていないのでないかと思います。各科目満遍なく一定のレベルに達し、新傾向にすばやく対応したものが、合格を手に出来るのかと思います。その意味では、来年以降の試験は更に難化するのではないかと考えます。
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地域差の問題 東京地区の合格率が他の試験地の合格率と比べ、かなり高い水準にあるのなぜか?地方と比べ、質の高い受験予備校の講師が多いのか、受験情報が地方と比べ豊富なのか、よくわかりませんが何かの意図が働いているように思います。
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とりあえず、今年の社労士試験を一受験生の立場で簡単な総括をしてみました。
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