受験体験記  

合格超特急



 このページは、これから社労士試験を受験される方々の参考となりますよう、これまでに受験を体験された方に、受験体験記をお書きいただき掲載しています。少しでも多くの方の参考となりましたら幸いです。また、貴重なお時間を割いて体験記を執筆いただきました方に厚くお礼申しあげます。


2005.11.11
        超特急ではなかった反省を込めて
                                      大阪W生

 以前、落第始末を書いた大阪のW生です。今年、「超特急」ならぬ「鈍行」で合格しました。とりあえず目的駅に到着しましたが、運転方法を間違ったのかルート(手順)を間違ったのか、長い旅になってしまいました。そこで来年受験予定の皆さんに、超特急で合格していただけますよう、合格直行便をご案内したいと思います。これは時間ばかり掛けた自分の反省でもあります。まだまだ記憶が鮮明な今年の試験をベースにお話します。

1、できれば、独学を避けて受験学校に通う
 学校に通って勉強するのは、お金を掛ける分、独学でやるより弱点把握・克服には絶対有利です。もし、悩んでいらっしゃるなら思い切って飛び込んだほうがよい結果を生むと思います。お金(元手)を掛けたら、もったいなくて後には引けないからです。
それぞれに体験談がブログなどに書き込まれていますから、自分にあっていると思えるところをお探し下さい。決まった時間が取れない方は、ビデオ授業などフォローアップ体制があるところを探されることをお勧めします。
近頃はネットで勉強したりする新しい教室もあるようですから、自分の都合に合わせて時間が取れる方法もあり、選択肢も増えています。時間的に切迫している段階なら直前講座でも、要点を押さえられるところに飛び込みましょう。

それでも独学しようと思われる方は、以下の点にご注意の上、勉強をお進めください。

2、テキストを多く買い込まない
 私が今年使ったテキストは「真島のわかる社労士」(住宅新報社 刊)だけです。選んだ理由は・欄外に情報が満載されていること・欄外の情報には過去問、通達まで載っていること・労働編と社会保険編が一冊構成になっていること・厚年の基金の解説が比較的分かりやすかったこと、などがポイントでした(但し、健保の高額療養費の解説はものすごく分かりにくいです。昨年の選択式でドボンした人のために例を引いて説明していて、それが反って分かり難くしている気がします)。
 この本にすべてが網羅されているかといえば「YES!」と自信をもって言えません。まだまだ良い本はあるかもしれませんが、いくつか比べて検討した結果、まぁまぁ価値はあったのではないかと思っています。

 そして、選んだ本を最後まで信頼して何度も読み返して自分のものにするほうが、多くの本を読むより効果的な気がします。違う本を3冊読んだら知識が3倍になる、という訳ではなく、同じ本を3度読んでより深く理解したほうが有利だということに最近気が付きました。いくら頑張ってもすべてを記憶し理解するのは至難です。

3、問題集は解説を重視する
 例題の多さもチェックポイントですが、一問ごとの解説に情報をくれるものが良いと思います。私の選んだ択一式問題集は「うかるぞ社労士 択一式予想問題集」(労務経理ゼミナール 著 週刊住宅新聞社 刊)秋保さんの本です。秋保さんの本はどれをみても解説が親切で分かりやすいと思います。この本はあまりにも基本問題ばかりで実力が上がっているのか自分で判断がつき難い面はありますが、解説を理解するだけでもチカラはつくと思います。ただ、2年目以降の受験では、翌年に買い直してもほとんど前年と問題が変わらないので困りますが…。前説(傾向と活用)での合格予想ラインなど、まったく同じで(合格点が42点だったのに前年の44点と書いたまま)、あれ?って感じです。秋保さんの本は時々誤植もあって校正ができてないものに以前よく出くわしましたが、この本には間違いは少ないようです。ただ、追補がおざなり。それさえ我慢できれば、基本はマスターできそうな本だと思います。
 選択式はLECの「出る順 選択式マスター」を選びました。1ページ5枠作ろうとする無理から変なところで次問になってしまうところがありますが、条文も白書も網羅しようという趣旨が感じられたので購入しました。同じLECの過去問題集(5年分が載っています)は、過去の傾向を知るには最適だと思います。今年の場合、過去問を多く解いた人に有利と各解説は述べています。過去問を多くこなしていると、見たことあるぞ!というのに確かに出くわします。わたしの場合は昨年買ったのを流用して済ませました。最新の問題(36回試験)はネットで解説してくれていたので利用させてもらいました。有難かったです。
 これらの問題集、とくに過去問は解説が正解肢の場合「本肢の通り」と書いてあったり、間違いの場合、単に違う部分だけを解説してあるのはだめです。どう本肢の通り正しいかを解説してないと意味がありません。それで平気な本って結構あります。著者には(あるいは出版社には)何条何項の通りだから「正しい」、しかし「ここをこう書いてあると間違い」とか、そういった解説こそが受験生に有効な栄養だと感じてもらいたいものです。間違いの場合、ここが間違いやすい!というポイントを押さえてくれる解説が書いてあればOKです。つい、問題を多く載せているとか、著者名、出版社名で揃えるとかし勝ちですが、気を付けたいところです。

4、試験会場には早く着く
 今年、わたしは1時間前には行っていました。それまでは、時間前に長々と受験の注意を聞くのがいやで、15分くらい前に到着するようにし、会場には直前に飛び込んでいました。今年は少し気分を落ち着かせたいと思って早めに着いて、いつもは目も呉れないでいた受験業者(予備校)が配る「直前チェック」を何点か貰って、おさらいのつもりで読み返していたら、ズバリ出ました。Wセミナーの選択式問題の予想が大当たりでした。こんなことってあるんですねぇ。この合格超特急の車掌さんが言ってた「なんでも貰って参考にしましょう」というのは正しかったのです。皆さんも出来るだけ多くの予備校の直前チェックを読み返して試験に臨みましょう。

それでは、みなさんのご健闘をこころよりお祈りします。
 Wさん合格おめでとうございます。こころからお喜び申しあげます。これまであと一歩のところで涙をのんでこられたことと推察いたします。最後まであきらめなかったことが本日の喜びにつながっているものと思います。今回残念ながら今一歩とどかなかった方、決してあきらめることなく、Wさんのように合格の栄冠を手にしてください。
  合格超特急運転士兼車掌「つむら」


2005.10.23
     「受験体験記」                         はこ

5月の連休中に はじめて「社会保険労務士」なる資格を知りました。
雇用保険など為になる資格であるようで興味を持ちましたが試験日が8月、1年間位の勉強期間が必要とのことで、「来年、受験できたら」と思いました。
 しかし、その直後、「合格超特急」を知りとりあえず受けてみようと思い勉強をはじめました。
 すでに、旅行の申し込みをしていたり、十分な勉強時間をとれたとはいえませんが、HPの勉強法など大いに参考にさせていただきました。
 
 勉強方法は、過去問 → 予想問題 → 簡単にまとめる → 過去問 → 予想問題
の繰り返しでした。
 最初は、「合格超特急」を参考にして、1科目に5日くらいかけて勉強していましたが、理解が一通りできてからは、「忘れてしまう」のを防止するため、2日で1科目 → 1日で1科目 というように全科目を短期間で流して、横断的な事項を紙に書き出し、暗記するという方法にしました。
 また、一般常識は、「うかるぞ社労士 SRゼミ 改正法・白書講座」を利用し、お盆休みの1週間で重要な数字などを覚えました。結果、白書関係はこれでOKだったように思います。

 勉強時間を確保するために、予備校がやっている模試や直前講座には行きませんでした。市販の予想模試(3回分)をやって、点数数が悪い科目を重点的に復習するという勉強方法にしました。また、過去問や、予想問題も、最後のほうは後から順番にやるなどの方法で、同じ問題を繰り返しやりました。
 ちなみに かかった費用は、受験料もいれて、3万円くらいです。もし、「合格超特急」を知らなかったら、もっと、闇雲にテキストなど買っていたと思います。

 結果、選択科目で、2点の科目があるので 救済待ちですが、択一は47点の点数を取れました。足切りにかかっているので、何時から勉強を開始しようかと悩みましたが、来年も、GW明けからの短期勝負にしようかと思います。

         

 はこさん受験お疲れ様でした。合格超特急を参考にしていただきましたようで、大変光栄に存じます。いい結果が出ますことを心からお祈りいたしております。
 合格超特急は、短期間の勉強で試験突破を目指される方を応援するため、受験勉強の方法や受験にあたってのノウハウをご紹介しています。働きながら受験する場合、どうしても時間の制約があり、長期間にわたり受験勉強を続けることは困難です。また、短期で集中して勉強しますと、自然に集中力も高まり、勉強も実の入ったものとなります。短期集中は少々きつい勉強方法ですが、どうか皆さんもはこさんに続かれますことを期待申しあげます。
  合格超特急運転士兼車掌「つむら」
 合格おめでとうございます。心からお喜び申しあげます。どうか今回の合格に満足することなく、新たな目標にチャレンジなさってください。はこさんのご健闘をお祈りいたしております。
  合格超特急運転士兼車掌「つむら」



2002.11.17

         『受験勉強を振り返ってみて・・・・・』       北海道S市・MKPP

1)
 試験結果 選択式=32問正解 択一式=50問正解。受験後、翌日に受験予備校の正解発表(ホームページ)で答え合わせをしました。結果は、選択式は32・択一は48でした。受験センターからの発表(11.15)で正解が2個ある肢が2問あったため。
2)
 試験の印象 今年の選択は労基法・安衛法が出題形式がいきなり「労働基準法施行規則16条では・・・・」と始まり、施行規則の数字を埋めるもの(A)・「36協定の延長時間の制限」(B、C)となっており、この数字の選択を何を感違えしたか変形労働時間制の問題として考えため、正解を探すのが出来なくなってしまいましたが、(C)はこれだろうと決め打って正解になりました。(錯誤が正解)安衛法は、基本事項で対応可能でした。
 文言的に、「施行規則」ともってこられると、日ごろ確認はしていても、施行規則16条が何であったかが解らなければ正解肢にたどり着けないのではと思えるような、受験生の勉強課程を見事に突いた問題となっておりました。この科目の最低基準は、やはり正解2点で OKとなっていました。混乱させた割には、下限を下げたのは出題者の意図に反しているのかと思います。
 択一式は、やはり労基法・安衛法がむちゃくちゃ難しく(他の科目と比べ)しかも、下限を4点としたのは総得点で44点以上(総得点の下限)を得点しながら、この科目で下限を切った方が相当いたと思われます。実は、私も下限の4点でした。他の科目は、基本問題が多かったというのが印象でした。
3)
 試験傾向 今年の択一試験で、労基法がかなりの難問となったのは将来の社労士の活動範囲として、労働問題に対処できる社労士作りを意図しているのではと思います。また、一般常識は社労士業務のうち相談業務に対応できる能力を試すことに、試験の目的があるのかと思います。
 いずれにしても、社労士試験は社労士としての能力と質を試すものであり、今後、時代の変化に試験の内容も変わっていくのかと思います。来年以降の出題傾向は、今年の試験から窺うことが可能かと思いますので、基本事項の確認を行った上で、どこに重点を置き、勉強すべきかを考えて対応することが求められていると思います。
 この点、受験予備校はどちらかと言えば、過去問中心から脱却できていないのでないかと思います。各科目満遍なく一定のレベルに達し、新傾向にすばやく対応したものが、合格を手に出来るのかと思います。その意味では、来年以降の試験は更に難化するのではないかと考えます。
4)
 地域差の問題 東京地区の合格率が他の試験地の合格率と比べ、かなり高い水準にあるのなぜか?地方と比べ、質の高い受験予備校の講師が多いのか、受験情報が地方と比べ豊富なのか、よくわかりませんが何かの意図が働いているように思います。
 とりあえず、今年の社労士試験を一受験生の立場で簡単な総括をしてみました。

 MKPPさんご寄稿ありがとうございます。独学で合格されたとのこと、ご苦労も多かったことと思います。おめでとうございます。ご指摘のとおりこの先、社労士試験は実務遂行能力が試される出題が増加してくるものと思われます。その一方で科目によっては過去問の繰り返しも考えられます。受験にあたっては最近の傾向分析が重要といえそうです。テキストに書かれていることを順に勉強していくことは確かに重要であり、受験勉強の王道でありますが、ただがむしゃらに勉強していくのではなく、敵を知り対策を講じていくことも肝要かと思います。特に独学の場合は軍師・参謀がおりませんので自分自身で受験戦略を組み立て、勉強を進めてください。多くの皆さんがMKPPさんに続かれますことをお祈りいたしております。
  合格超特急運転士兼車掌「つむら」


2001.11.25

         落第始末          大阪在住 W生
.
 受験生のみなさん、8月26日のテストお疲れさまでした。見事合格を勝ち得た人、おめでとうございます。残念ながら自分のように不合格になり、来年に賭けるべく心新たにしている人、あるいはこれから始めようと思っておられる人に、来年受験の際の参考になればと思い、受験始末記を書いてみました。
 一度の受験で合格する人もいれば、自分のように再三挑戦しても結果が出せないというのはとてもくやしいものですが、この始末記を読み、何度も挑戦しているオヤジを思い浮かべていただいて、この自分の失敗を今後ご自身の受験勉強の参考にしていただければ幸いですし、これを記すことでこのオヤジも己を奮い起たせることができるのではないかとも思っています。

 経験はそれなりの釣果ともいうべきものを、ある程度出してはくれるもので、今年は今年なりに、自分の中で手応えはあったとなぐさめてます。ま、奮闘むなしくサクラは散ったのでありますが。

 今年の受験を反省込めて振り返ってみますと、まず最初に、再受験の場合、得手不得手がはっきりわかってくることがあげられます。もちろん、前年の結果から苦手科目は分かっていたはずなのですが、自宅で勉強する練習問題なら解けるし、また問題集の解説を読んで理解したつもりになってしまうことが敗因で、昨年より実力が上がっているという過信を招いてしまいがちです。それはただ単にこの種の問題に慣れただけなのであって、力がついたのではなかったのです。だから、@特に苦手にしている科目、あるいは各科重点事項は早目から必ず「出題される」ものと決めつけて、自分のものにしてしまうことが大切です。選択式で出題された場合に普段の自宅での練習問題で4問解けたからといって、合格レベルではありません。全問解けて、実力60%と考えるのが妥当です。なぜなら、同じ条文から択一式で出題された場合はかなり詳細な問いかけがなされ、そこでは条文の暗記・理解は100%でなければ到底答えられないからです。もちろん5択ですから他の4肢が全部判かれば良いわけですが、大概は、さぁどっち!とばかりに2肢残ってしまうのがお決まりのパターン。もし条文がスラスラ書けるくらいだと最後の1肢をおさえられるはずです。自分の失敗はここにありました。練習問題を解くときも必ず六法を引いて確認しながら進むこと。先を急いで次の問題にかかるのではなく、今解いている問題をまず完全に理解することだと思います。自分も今後はそうします。数を多くこなすのは得策ではない、基本問題を完全に理解しなさい、とテキストに書いてある通りなのでした。A選択式対策としても重要だけれども、択一式では毎年のごとく出てる箇所に関しては難解な部分こそ(どうせ、出ても一問だけだし…と考えず)、苦手分野にしないで逆に得意にしたいところです。例えば、厚年法の60歳代前半の年金や昭和16年4月2日以後生まれの繰上時減額率の特例などです。かなりややこしいようで実は理解してしまえばパターン的に解答できて得点源になりますし。
 次に、勉強の進行の仕方がわかってきたことがあげられます。テキストにいつまでもしがみついていてはダメであるということ。それは、理解できるまで勉強するというところでは正しいのですが、知識のインプットばかりに注力すると、試験現場でのアウトプット時の知識の混乱を招きかねません。特に択一式では3つまでは選別できても最後の2つをどちらにすべきか迷い、結句混乱した頭のままで回答してしまうこともあります。いや、実際にありました。この経験から本試験のためのアウトプット練習には少なくとも3カ月前にはかからなくてはならない、という先人の教えをここでは守るのが正道でしょう。
 三つ目は、法改正に関しては最後に仕上げのつもりで知識整理という方法で充分だということです。そのための購入書籍はTAC出版の「法改正 完全無欠の直前対策」が良いと思います。最重要点がしっかりと書かれているし練習問題も付いている。さらに本としての厚み・大きさが適度で携帯しやすいこと、価格もリーズナブル(¥1200)であることがあげられます。自分もこの本で択一試験を何問か拾いました。今年の場合この本は6月11日の発行でした。
 四つ目は、最終確認として、直前模試の受講・受験はとても重要です。インプット・アウトプットが自分の思っている通りなのか、もっと端的にいうと、本当に実力がついているのかどうかの確認には欠かせませんし、そこで誤答した設問は最後までしっかり覚えているので、もしも本試験で出題されてもバッチリ答えられるし、そうした重要問題を直前に練習できるのが強みにもなります。
 五つ目に、白書関係は目を通す必要はありますが、あまりに範囲が広くどう手を着けたら良いか悩むところです。自分の場合はいつも新聞によく目を通し、国会に提出される法案や成立した記事などをこまめに切り抜きしています。来年はかなり法改正がありそうです。健保(医療)関係などです。いま新聞紙上を賑わしていますが、これを切り抜いてスクラップしておきます。結構役立ちます。お試しください。一般常識以外にも、健保(国保・老保・介保も含んで)や厚年、国年でも使える資料になります。
 最後に、試験会場への道すがら配っている、法改正情報などはもらわないことをお薦めします。形態や書式が今まで自分が勉強してきた、テキストや問題集と違っていて、却って直前にそのようなものを見ることで混乱に陥ってしまいかねませんし、新しい発見はないといっても良いでしょう。あくまで、試験会場では自分のテキストを読み返すか、自分の書いたメモに目を通すのが上策だと思われます。TAC出版の「完全無欠………」にはそうした改正情報は満載されていますので、それに目を通せば大丈夫だと思います。

 みなさん、2002年度の合格に向けて頑張りましょう。ご健闘をお祈りします。自分も頑張ります。

 Wさん貴重な体験記をお送りいただきましてありがとうございます。最後の部分に記されている、試験会場への道すがらの配布物につきましては、各種ノウハウ集で紹介している内容と異なります。各種ノウハウ集で紹介していますのは、短期学習では十分な状態で試験に臨むことができないことを想定してのものです。十分に準備を重ねられた方は、Wさんの記述どおりにされたほうが混乱がなくて良いかも知れません。
  合格超特急運転士兼車掌「つむら」




 これから受験される方の参考とさせていただきたいと思います。受験体験記のご寄稿をどうかよろしくお願いいたします。書いてみようと思われる方は、こちらからお進みください。




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