徒然なるままに No1



 合格発表まで1ヶ月を切りました。最近は試験後すぐに受験専門校が合否診断をしてくれますので、受験生の皆さんも、ある程度ご自分の結果を把握しておられることでしょう。残念ながら力及ばず今年はダメだったと思っておられる方もあろうかと思います。受験情報誌によりますと、選択式試験では国民年金法が2点で合格の可能性があるとか。とは言いましても、正式な発表があったわけではありませんので気持ちの切り替えが難しいところです。
 合格超特急は連休明けからの短期集中学習をご案内しておりますが、少しでも早い時期から勉強に取り組むことが出来ればそれにこしたことはありません。ただ、今年受験された方は、相当消耗されたことでしょうから、もう少しゆっくりされても良いのではないでしょうか。もし残念な結果に終わったとしても合格発表で気持ちを切り替え、2002年合格を目指し新たに取り組みを進めていただきたいと思います。
 また、新たに受験をお考えの方に少々ご案内させていただきます。いまのところ基本となるテキストや問題集の2002年版はほとんど発売されていません。早い出版社で10月末から11月くらいでしょうか。今2001年版のテキストを購入されますと、かえってややこしくなります。社労士試験は試験告示のあった日(例年試験実施年の4月中下旬)に施行されている法令が出題対象となりますので、2002年版テキストでも、まず一度は改正事項を自身で修正しなければなりません。もし今受験を決意され、気持ちの高ぶりを維持させておこうとお考えでしたら、「社労士V(日本法令発行)」や「SRゼミ(週間住宅新聞社発行)」といった受験情報誌を購読されることをお勧めします。あるいは、実際に社会保険事務所や市区町村役場を訪ね、無料テキストを収集するのもよろしいかと思います(各種ノウハウ集をご参照ください)。  01/10/20

 つい先日、パソコンのCPUファンの交換に失敗し、CPUを使用不能にしてしまいました。パソコン雑誌で読んでいましたので、CPU交換の際は細心の注意を払わなければいけないことはわかっていたのですが、工作には自信がありましたので、自分が失敗するなどとは夢にも思っていませんでした。結局のところ自信が過信となり、油断が生じてしまったわけですが、パソコンの場合は新しい部品を買ってきて付け替えれば一件落着(思わぬ出費で財布が一層軽くなってしまいました)ですが、資格試験の場合はそうはいきません。ちょっとした油断が取り返しのつかない結果をひき起こします。まだ結果発表は先のことですが、もし今年の受験で不本意な結果となり再度チャレンジする場合、受験経験者ではなく一から勉強を始めるつもりで臨んでいただきたいと思います。もちろんこれから受験勉強を始めようと考えておられる方も同様です。油断することなく「合格」の2文字を目指して頑張ってください。

 ところで、8月の始めに我が家に「木馬」がやってきました。木馬といっても子供の遊具ではなく、あの悪名高い「トロイの木馬ウイルス」です。メール受信時にウイルス対策ソフトがウイルスを検出し、すぐに削除してしまいますので問題はないのですが、はなはだ気分の悪いものです。ちゃんとその後不正進入が試みられた形跡もあります。そうこうしているうちに先日べつのところからまたまた木馬がやってきました。腹立たしさ数倍増です。そのうちに慣れてしまうのかもしれませんが迷惑なことです。皆さんも不審なメールの添付ファイルは絶対に開かないようにしましょう。  01/09/01

 皆さんお疲れ様でした。試験の出来栄えはいかがでしたでしょうか。まだ試験問題を入手しておらず、受験専門学校のサイト上での解答速報を見ただけですから何とも言えないのですが、選択式はやさしい科目と難解な科目が両極端だったようですね。択一式も、すでに試験講評をしている専門学校によりますと、例年よりやや難しいレベルだったようです。
 それにしても受験専門学校の熱意はすごいものですね。昨日の午後には選択式の解答例がホームページ上に掲載されていました。どのようにして試験問題を手に入れるのでしょうか。アルバイトでも送りこんでいるのでしょうか。まあ、そうであったとしてもすぐに解答を出せるところなどたいしたものです。また、各専門学校は自身の受講生から試験の解答内容を収集できますので、これを分析することにより合格ラインの推定が可能となります。そのうち各専門学校が講評を発表したり、合否判定会などを開催すると思いますので、ご自身の得点が当落線上と思われる方は利用してみられるのもよろしいかと思います。合格間違いなしの方は別として、合否の線上の方はご自身の結果がわかるまでは、再度の勉強を開始しずらいでしょうから・・・・。
 もし、今年不幸にして実力を発揮できなかった方も、今回の結果だけであきらめることなく、合格されるまで頑張ってください。これまで続けてこられた勉強(努力)は来年きっと役に立ちます。「時は金なり」今やめてしまったらこれまで使った時間が無駄になります。もったいないです。今回の悔しさをバネにして是非再チャレンジしてください。  01/08/27

 試験まで残すところ一週間。皆さん最後の追い込みに頑張っておられることと思います。ここまできますと特にアドバイスさせていただくこともないのですが、時間がありましたら「各種ノウハウ集」の試験編も見返してください。
 試験は年に一度です。加えてこれまでの勉強の成果が問われるとなりますと、どうしても気負いや緊張が起こると思います。同時にもし試験で全然知らない問題が出題されたりしますとパニックに陥ってしまいがちです。ここで慌てますと取り返しがつかなくなってしまいます。もしわからない問題が出たとしても慌てず騒がず(?)、大きく深呼吸をして気持ちを鎮め次の問題に取り組みましょう。また、試験時間は最大限利用しましょう。超特急学習でも3ヶ月程度は勉強しておられることでしょう。途中で投げ出すのはもったいないです。「時は金なり」これまで勉強した時間が無駄にならないよう、試験の途中で投げ出すことなく、最後の最後まで試験に取り組んでください。きっと道は開けます。皆さんどうか頑張ってください。ご健闘をお祈りしています。 01/08/18

追伸 時間がありましたら「労働経済白書13年版の要約労働経済の現況」を読んでおかれることをお勧めします。
 先日仕事で小倉へ行きましたので、太宰府天満宮まで足をのばしお参りしてきました。さすがに広い境内で、雨の中何回か行ったり来たりした後、ようやく本殿にたどり着くことができました。本殿前では一人の若者が雨に濡れるのも厭わず、一心不乱にお祈りしているのがとても印象的でした。お参りの後お守りをいただいてきましたので、77777番目のお客様にお贈りしようと思います。詳しくはここをクリックしてください。
 ところで、先日週間住宅新聞社と日本法令から相次いで法改正のあらましが到着しました。追録を申し込んでおられた皆様のもとにも到着していると思います。テキスト等を修正され有効活用されることをお勧めいたします。
 ご承知のとおり法改正部分は過去から頻繁に出題されているところです。ただ、改正事項を全ておぼえることは困難です(超特急学習の場合はなおさら)。ポイントを絞りおぼえるのが効果的かと思います。例えば労災保険法で二次健康診断等給付が創設されました。この項目は恐らく今年の試験で何らかの出題がなされると思います。これについて出題される可能性のある部分としては、@規則第11条の3(二次健康診断等給付の方法等) 法の規定による二次健康診断等給付は、法第29条第1項の労働福祉事業として設置された病院若しくは診療所又は都道府県労働局長の指定する病院若しくは診療所において行う。A規則第18条の17(二次健康診断の結果の提出) 法第27条の厚生労働省令で定める期間は、3箇月とする。B規則第18条の19(二次健康診断等給付の請求) 前半略 当該二次健康診断等給付を受けようとする第11条の3第1項の病院又は診療所を経由して所轄都道府県労働局長に提出しなければならない。などが考えられます。※前述の規則条文は例示ですので、条文どおりとなっていないところもあります。
 皆さんもそれぞれテキストに工夫するなどし、完全理解は無理であっても、イメージとして是非おぼえておいてください。おぼえておいて損のない部分です。
01/07/10

 全国梅雨の真っ只中で毎日うっとうしい日が続いています。こういう時期は受験勉強に身が入りにくいものです。と言いましても試験までいよいよ後2ヶ月程となってしまいました。超特急学習で取り組んでおられる方も、そろそろ折り返し点が近づいています。この時期あちらこちらで模擬試験も行われているようですので、時間があれば受けてみてください。超特急学習の場合は、恐らく半分も得点することはできないと思いますが構いません。間違えたところは記憶に残りやすいですし、また残さないといけません。間違えた問題をよく見返し、本試験で出題されたとしたら「ごっつあんです!」と言えるようにしておきましょう。
 先週から「超特急十六夜記」の連載を始めました。労務管理に関する話題を幾つかの項目に分け小文にまとめています。併せて文中のキーワードで重要なものは別に解説をしています。今日は第2話の「マネジメント理論」のお話しを追加しました。少しでも皆さんのお役に立てばと思っています。
 また、受験資格についての質問をよくいただきますので、超特急資料室に「受験資格ついて」というページを新たに追加しました。今年の受験申込みは終わってしまいましたが、来年以降社労士試験受験についてお考えの方で、ご自身の受験資格はどうだろうかと思っておられる方は一度覗いてください。  01/06/24

 合格超特急開設後1年が経ちました。これまでご乗車いただきました皆様、ほんとうにありがとうございました。お蔭様で、細々とではありますが続けることができております。これからもどうか「合格超特急」をよろしくお願いいたします。
 ところで、2年目に入るにあたり若干ページの体裁を変更いたしました。食材などのリパックのようで、少々心苦しくはありますが、抑えた色使いに変更いたしましたので、ご覧いただきやすくなったかと思います。
 なお、8号車は以前から空白のままになっています。ここには、乗客の皆様方に「合格体験記」を寄せていただき、これを掲載させていただこうかなどと考えております。今年の発表は去年より少し早く、11月15日のようですね。12月頃には8号車が連結できれば良いなと思っています。その節はよろしくお願いいたします。
 ところで、各地で梅雨入りの便りが聞かれる季節になってまいりました。これからしばらくはジメジメした日が続き、勉強を進めるのも骨が折れますが、どうか夏風邪などひかれず頑張ってください。  01/06/07


 今年受験をお考えの皆さんは、すでに受験申込みを済まされたことと思います。これで、後日受験票が送られてくれば、ますます気合が入ってくるでしょう。あと正味3ヶ月弱、超特急学習の方はこれからが本番です。集中力を高め、試験の時に最高潮となるように持っていってください。また、昨年から勉強を続けておられる方は、4コーナーを回って最後の直線(たとえが悪くてすみません)といったところでしょうか。いずれにしましても、8月26日までの間中断することなく頑張ってください。
 現在、この合格超特急に毎日300人を超える方々がご乗車くださっています。ほんとうにありがとうございます。ご乗車いただいております皆様の、ご期待にお応えできていないことが少々心苦しいのですが、少しでもお役に立てますよう、内容を充実していきたいと思っています。(センス(だけではありませんが)の悪さゆえ、ご覧いただきにくいところも多々あろうかと存じますが、どうかご容赦ください) ・・・・この( )の中に( )がある文章どこかで見たことがありませんか。そうです。法律の条文がまさにこれです。たいへん読みにくいですね。こんなときは、一旦( )内を飛ばして最後まで読み、その上で( )内に移っていけばよいと思います。
 また、たくさんの方から「勉強がんばっています」というメールをいただきます。年齢も性別も様々です。ほんとうに多くの方が合格を目指して頑張っておられます。以前は独学や通信で勉強しておられる方は孤独になりがちでした。しかし、今はインターネットがこうした問題を解消してくれました。勉強に疲れた時など、ネットの世界に飛び込むことにより、新たなやる気を喚起することもできます。そういう意味で、合格超特急も乗客の皆様相互の情報交換の場である「掲示板」を作成する必要があるのかも知れません。ただ、掲示板について自分自身、まだ少々抵抗(いろいろな意味で)があるものですから設置しておりません。
 先般来、掲示板以外でご乗車の皆様に何か役立つものは無いかと考えておりまして、ふと思いつきました(たいそうに言うほどのものでもないのですが)のが、私が社労士試験と診断士試験を受験した際にお世話になりました「お守り」を皆様に使っていただくことです。印刷してテキストのしおりなどにご活用いただければと思います。  01/05/30

 ゴールデンウイークもあっという間に終わってしまいましたね(連休期間中もお仕事だった皆様、本当にお疲れ様でした)。第33回試験の申し込みも、現在受付られています。超特急学習を始められる方は、これからが本番です。準備は整っておりますでしょうか。毎日2時間勉強できましたら、試験までに200時間を超えることができます。たいへんなことですが、見事合格を目指して頑張ってください。
 ところで、「今年はどうしようか」と迷っておられる方もあろうかと思います。以前でしたら、受験料も安かったので「試験場の下見も兼ねて受けに行ってみられたらいかがでしょうか」とお勧めするのですが、中小企業診断士の受験料に比べると少しは安いといっても、9000円の受験料が必要ですから、受ける以上少しでも勉強し、結果今年は不合格であっても、来年につながる何かきっかけのようなものを掴んでいただきたいと思います(9000円ありましたら、安物ののメモリを買うことができます)。これから勉強を始めても十分間に合います。迷いを振り払い集中して勉強を進めてください。ただ、これからは1日1日が勝負ですから、相当に体力を消耗しますし、「付き合いの悪いやつ」とありがたくないレッテルを貼られてしまうかも知れません。でも8月末までの辛抱です。中途半端な気持ちでおりますと、いつまでたっても同じことの繰り返しになってしまいます(実は、私自身が今その状態にあり、3年もの歳月を無駄に過ごしてしまいました)
 社労士試験に合格したからといって、別にバラ色の将来が待っているわけではありません。しかしながら、先々必ず役に立つ時が来ます。そう信じて頑張ってください。11月の合格発表後、多くの方から、「合格しました!!」という、嬉しいお便りをいいだけることを楽しみにしております。  01/5/6


 ここのところ、自作パソコンの話題が多くなっておりましたので、今回は本来の社労士試験について若干書いてみたいと思います。受験勉強をしておられる皆さんは既にお気づきのことと思いますが、ここ最近、記述式試験(昨年から?は選択式試験)の労働基準法は労働安全衛生法とのワンセットでの出題となっています。労働安全衛生法は長大でそのうえとても難解な法律です。それだけ試験が難しくなっているということでありますが、労働安全衛生法がややこしいからといって、初めから捨ててしまうのは極めて危うく、ここは、過去の出題を中心に取り組むしかないのでしょう。一方、過去、労災・雇用・徴収のうちから2科目出題されていたものは、依然として同様の傾向による出題が続いていおり、最近では徴収法の計算問題は出題されていません。しかし、これについても、労基・安衛同様労災保険や雇用保険の出題の中で、5つの問のうち1つか2つが徴収法に関する問題となる可能性もあります。特に、今回は雇用保険率が変わりますので、簡単な計算により保険料を求める問題が出題されるかも知れません。各種ノウハウ集でも紹介しておりますように、徴収法はお助け科目です(と私は思っております)。捨てることなく、是非取り組んでください。今日はこのへんにして、また別の機会に他の科目についても考えてみたいと思います。  01/3/29


 随分と暖かくなり、各地で梅のたよりが聞かれるようになってきました。梅といえば天神様。乗り換え案内のページから太宰府天満宮にリンクしていますので、勉強の合間に訪れてみられてはいかがでしょうか。
 合格超特急も長い間一時停車が続いておりましたが、今回久しぶりに展望車のお役立ちシートを加筆しました。内容は、この4月から実施される老齢基礎年金の繰上げ支給です。年金は本当にややこしく、今回の新制度への移行につきましても、それだけで数カ月は勉強しなければ理解できないような内容です。超特急学習の場合、あまり時間がありませんので、主要な部分のみしかおぼえられないと思いますが、もし時間がありましたら繰上げ請求時の減額率と、それにともなう各種の制約事項は是非おぼえるようにされたほうが良いでしょう。
 また、本日付の新聞に、雇用保険の新制度スタートについての広告(広報?)が掲載されていました。目にされた方も多いかと思います。年金と同様、この4月からのスタートです。いずれも今年の試験では何らかの出題がありそうな部分です。  01/3/7


 最近、合格超特急の更新がおろそかになり、駅に停車した状態が続いております。出すべきものを全て出し尽くしたということもあるのですが、最近どちらかといいますと、合格超特急を作成するハードの方ばかりにかかりきりになっておりました。以前も書きましたが、パソコンは本当に難解なもので、一つ触るとうまく動作せず、原因を探り出すのにたいへん時間がかかってしまいました。取りあえず、新しい機械が動き出しましたので、これからは「展望車」などあまり更新していなかった部分を少しずつ変えていこうと思っています。何が受験生の皆さんにとって有益かということがまだまだ見出せておりませんが、SC(顧客満足)が得られますように、新しい車両の導入なども図っていきたいと考えております。
 それにしても、接続料や通信料というものは結構かかるものですね。私の場合は時間契約ですので、ちょっと時間が超過しますと契約料金の倍くらい引き落としとなり驚いています(今ごろ何を言っているのかと笑われそうですが)。スポンサーを貼り付け収入を得ようかなどと欲なことを考えたりもしているのですが、まだまだその域には達しておりませんし、ここしばらくはこのままで細々とやっていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。  01/01/23


 改めまして、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。月並みな言い方ですが、省みますと昨年の社労士試験は激動(少々大げさですが)の試験でした。試験の実施が行政庁から社会保険労務士会に委託されて始めての試験であり、試験時期や受験料の改定、究極は試験直前になっての記述式試験から選択式試験への変更など、受験者の皆様は随分と苦労されたことと思います。
 年も世紀も改まり、今年の試験はどのようになるでしょうか。今年は大幅な変更は無いと思いますが、ただ、2年目となる選択式試験は昨年以上に難問化するのではないでしょうか。試験科目では、雇用保険法で基本手当が大幅に変更されますし、老齢基礎年金の繰り上げ支給の運命の分かれ道である、昭和16年4月2日以降生まれの方が60歳に到達します。楽な勉強となりそうにはありませんが、今世紀初めての合格を目指して頑張ってください。   01/01/01  


 今日は社労士から離れまして、我が家のパソコンのことについて書かせていただきます。現在我が家には3台のパソコンがあります。このうち2台は自作したもので、合格超特急もこの自作パソコンで作成しています。先日、パソコンのスイッチを入れたところ、3〜4秒したらス〜と電源が落ちてしまい、何度やっても「わしゃいやじゃ!」とばかりに立ち上がってくれません。さあ困った。ふたを開け、電源を分解してみるもわからず。もう1台のパソコンの電源につないでスイッチオン。やはりしばらくするとス〜ッと電源が切れてしまいます。あげくの果てにマザーボードを取り出し、販売店に持っていきました。販売店で接続してもらうと「あら不思議」なんともなかったように立ち上がってしまいます。家に帰ってからがまたたいへんでした。電源やその他のケーブル類を結線したり、はたまた引き抜いたり、悪戦苦闘しましたが原因は解明できません。ここまで書きますと、パソコンに詳しい方なら原因がどこにあるか気づかれたと思います。しかし悲しいことにパソコン初心者の私には、何がなんだか全くわかりません。
 ほぼ諦め、元に戻すときに何の気なしに、リセットスイッチを電源スイッチのピンに差し込んで押してみたところ、またまた「あら不思議」。やっと電源スイッチが原因であることがわかりました。後は、スイッチ内部にをシュッと一吹きし修理完了。わかってしまえば何の事は無いのですが、故障したパソコンは、電源スイッチを押し続けると電源が切れるようになっており、スイッチを一旦押すと押し続けている状態となっていたことが原因でした。失敗しなければわからないものです。
 これは受験でも言えることだと思います。来年社労士受験をお考えの方は、試験直前に実施される模擬試験を受けられることをお勧めします。模擬試験で悪い点数であったとしても、間違えた部分は必ず頭の隅に残ります。投下した費用は合格で回収しましょう。  00/12/10  


 去る12月1日、第32回試験の合格発表がありました。これから先各受験指導機関(専門学校)は、受講生から得た試験結果と合否結果をもとに、合格ラインや足きり点などを分析していくことと思います。結果は、それぞれのホームページや出版物で発表されることとなるでしょう。当然のことながら受講生の多いところほど信頼できるのですが、各機関余り大きな違いは無いような気がします。来年受験をお考えの方、特に超特急学習で合格を目指される方は、合格ラインの把握に努める必要があります。
 これは全くの推測でしかありませんが、以前言われていた、択一式試験で各科目最低4割以上、合計で6割以上の得点では合格できないのかも知れません。最低4割は変わらないとしても、合計では7割を目標にする必要がありそうです。
 今年残念ながら不本意な結果な終わられた方、このくやしさをバネに来年合格を目指してください。同じ轍を二度と踏まぬの意気込みを持ち、今年の試験で自身が間違った点をとことん研究し、来年の試験に是非活かしていただきたいと思います。頑張ってください。   00/12/04


 先日、社会保険労務士の通信教育で、クーリングオフ期間中であるにもかかわらず、解約に応じないばかりか、脅しに近いようなことまで行っていた受験指導機関(指導機関とは言えませんね)が摘発されたと新聞で報道されていました。受講者の皆さんは一様に驚きかつ落胆されたことと思います。今後は恐らく添削指導も行われないでしょうし、教材そのものに対しても不信感が募ることでしょう。何より恐ろしいのは、今回の苦い経験でやる気をなくしてしまうことです。もし被害に遭われた受講生の方がこのサイトをご覧になっておられましたら、一言申しあげます。「どうかやる気をなくさず、引き続き勉強を継続してください。」折角膨らませかけた、やる気風船です。通信指導はなくても独学で進めていくこともできます。是非今回のくやしさを試験合格の喜びで帳消しにしてください。ご健闘をお祈りしています。    00/11/11


 10月も終わりに近づき、そろそろ来年版のテキストが書店の店頭に並び始める時期となってきました。おそらく、合格発表のある12月始めまでにほとんどのテキストが出揃うと思います。テキストの購入をお考えの方に一言。「できるだけ大きな書店で、色々なものを比較しながら購入してください。」もっとも、大きなところになればなるほど種類が多いため、選ぶのに困るかも知れませんが、超特急学習法や他のサイトを参考にしてある程度決めておかれた上で、書店で比較検討されるのが良いと思います。このテキストは試験までお世話になるものですから、ご自身が見やすいもの(文字の大小やレイアウト、図表など)を選択しましょう。なお、超特急学習法の場合はテキストに書き込んでいくことが基本ですから、ある程度空白のあるものの方が使いやすいでしょう。また、大きな書店では、社労士VやSRゼミといった受験情報誌も置いていますので、併せて購入されることをお勧めします。
 テキストは色々な会社のものを何冊も購入されると、かえって精神的な負担となりかねませんので、基本は一冊としてください。試験までこの一冊をいじめぬきましょう。(いじめぬかれるのかも知れませんが、負けずに最後まで頑張りましょう!)   00/10/25


 受験勉強を続けておりますと、どうしても疲れが溜まってきます。特に試験が迫ってきますと肉体的な疲れだけではなく、精神的にも疲れてしまいます。特に超特急学習は無理な学習法ですのでなおさらです。健康管理に努め体力を維持させなければならないことは勿論ですが、疲れたときは気分転換をするのも大事です。私の場合は、試験合格に霊験あらたかなお寺におまいりにいきました(これがいちばんよかったのかも???)。気分転換で合格祈願とはバチ当たりなことですが、そこはお心の広い仏様のことバチも当たらず、それどころか無事?合格させていただきました。皆さんもそれぞれ自身に合った方法で気分転換を図りながら学習を続けてください。    00/10/08


 試験問題を入手しました。人に聞いていたところでは、「比較的解答しやすい問題であった」とのことでしたが、どうしてどうして、難解な問題も多く受験者の皆さんは苦労されたことと思います。選択式試験にしても、紛らわしい選択肢が準備されており、かえって空欄記入の方が迷うことなく記入できたかも知れません。今回の試験では、一通りの勉強ができていれば誰もが一定の得点は可能でしょう。後は難問をいかに正解するかが合否の分かれ目です。運に左右されることも多分にあるものと思われます。  00/09/25


 試験が終了して約半月が過ぎました。受験専門校などでは、既に模範解答を発表しているところがいくつもあります。ホームページでも模範解答を掲載していたり、個人データを入力することにより解答を閲覧することができるページがあります。
 このへんのところにも各学校(機関)ごとに特色があり、それぞれの学校の力量を推し量ることができます。2001年の受験に向け、受験勉強を開始するにあたり、受験専門校への通学や通信講座の受講をお考えの方は、このあたりが学校決定の判断材料になるのではないでしょうか。  00/09/17


 20世紀最後の社労士試験は、はじめて社会保険労務士会連合会による試験となり、また試験直前に記述式が選択式に変更されるなど、初物尽くしの試験でした。今のところ試験問題を入手できておりませんのでよくわかりませんが、聞くところによると、比較的解答し易い試験だったようです。
 合否判定がこれまで同様か、あるいは若干変更があるのか気になるところです。今年は受験者が結構多かったようですから、合格率か合格者数のいずれかが例年並であれば、どのような合否判定を行っているかがわかります。
 採点の方法にしても、これまで同様、択一式試験で合格した者だけが選択式試験の採点を受けることができるのか、はたまた両試験を総合するのかについても今のところ不明です。もしご存知の方がおられましたらお教えください。よろしくお願いします。  00/09/10



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