温故知新


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 このページは、択一式試験各科目の過去5年間のA〜Eの選択肢出現率を集計したものです。試験の際、どうしても解らない問題があったときに、「どれにしようかな・・・・」や「鉛筆を転がすよりはまだまし」程度にお考えのうえご使用ください。

 温  故  知  新

第39回(H19)から第46回(H26)までの傾向
 ■ 労働関連科目

 39回から46回までの結果です。単位は%です。  オンマウスで47回試験の結果(暫定版)が表示されます。

労働基準法39〜46 結果はこうなりました。 労働基準法47
ほぼまんべんなく出現していますが、Bが少し多いです。

労働安全衛生法39〜46 結果はこうなりました。 労働安全衛生法47
以前はAが結構でていたのですが、最近は少なくなっています。また、Bも少ないです。

労災保険法39〜46 結果はこうなりました。 労災保険法47
過去最多のCです。この傾向は続くでしょうか。

雇用保険法39〜46 結果はこうなりました。 雇用保険法47
Eが他より若干少なくなっています。

徴収法39〜46 結果はこうなりました。 徴収法47
徴収法はEが多い傾向にあります。

労働一般常識39〜46 結果はこうなりました。 労働一般常識47
労一は分散する傾向にありますが、今回もおそらく・・・・・。



  社会保険関連科目

健康保険法39〜46 結果はこうなりました。 健康保険法47
健康保険はAが少ない傾向にありますが、今回はどうなるでしょうか。

厚生年金保険法39〜46 結果はこうなりました。 厚生年金保険法47
厚生年金は他の科目と異なりDが少なくなっています。

国民年金法39〜46 結果はこうなりました。 国民年金法47
過去の出現率に偏りのある科目ですが、ここ8年間はAとBが少なくなっています。

社会保険一般常識39〜46 結果はこうなりました。 社会保険一般常識47
ここ8年間はAの出現が少ないです。

過去のデータはこちら

 このような分析?は試験の役に立つものではありませんが、試験出題者の「くせ」のようなものが見つけ出せないものかと思い行っています。試験委員の方も変わられるでしょうし、どなたがどの科目を担当しているのかわかりませんので、発表されている試験委員さんが交替しても、どの科目の傾向が変わるか全くわかりません。
 ただ、試験の際、空欄では100%得点とはなりませんので、ダメもとで空欄を埋める参考にしていただければ幸いです。自分が解らない問題には解答しないという姿勢は崇高なものですが、間違ったからといって減点にならない以上、空欄だけは絶対に避けたいものです。
 皆様方のご健闘をお祈りいたしております。


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