合格行 指定席■■
 
超特急学習法 超特急学習法の紹介車両です! ここが合格超特急の最重要ページです!じっくり読んでください!


この車両では、社会保険労務試験合格に向けた、3〜4カ月程度の短期集中学習法を紹介しています。


超特急学習法メニュー 【  超急学習法メニュー  】 超特急学習法メニュー
Step-1 はじめに! Step-1 まずは情報収集! Step-2 テキストをそろえよう!
Step-3 学習の進め方! Step-4 直前講座を受講しよう! Step-▲1 挫折しそうになったら!

超特急学習法メニュー

最終更新年月日 2016.05.01



  step-0   はじめに!          はじめに!ここからお読みください!
Step-0 はじめに!

 1. なぜ超特急学習か?
 会社などに勤めておられる方は自分で自由になる時間が限られています。受験勉強に割ける時間はごく僅かだと思います。こうした中、毎日こつこつと勉強を続けていくのは至難の業です。受験勉強の場合、一気にやってしまいませんと途中で止めてしまうことになりがちです。やると決めたら集中力を高め、試験までこれを維持し続けましょう。
 また、労働社会保険関係諸法令の場合、
改正が激しくテキストひとつにしても、1年しか使用することができません。長く勉強を続けますと、新旧入り交ざってしまい、かえってややこしくなってしまいます。
 これがもとで受験を途中であきらめてしまう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。できることなら短い期間の勉強で一発合格。どなたも思われることでしょう。
 はじめてご乗車いただきました皆様、超特急学習で合格をめざしてみませんか。微力ながら応援させていただきます。


 2. 超特急学習は短期決戦です!
 超特急学習法は、5月の連休明けから8月末の試験日までの間、わずか3カ月程度で社会保険労務士試験合格を目指すものです。短期集中学習ですので、場合によっては中途半端なままで終わってしまい、合格ラインまで到達しない危険性をはらんでいます。ある程度時間に余裕のある方にはお勧めできません。
 この期間で平日2時間、休日4〜8時間程度勉強し合格をめざします。総勉強時間は250〜300時間程度となります。他のサイトを見ますと、社労士試験の勉強時間は800〜1,000時間程度と紹介されているところが多いようです。では250〜300時間程度で本当に合格できるのでしょうか。「合格超特急開設にあたり」のページでは答えは皆様方次第です。と書きましたが、合格は十分可能であると思っています。大事なのは勉強時間ではなく、その中身です。わずかな時間であっても中身の濃い勉強ができていれば大丈夫です。ただ、超特急学習法は相当に気力と体力を消耗しますので、
おすすめは20歳から40歳くらいまでの方です。
 なお、これから社会保険労務士試験の勉強をはじめようと思っておられる方は、このページの参考になる部分をご活用いただき、急行学習や各駅停車学習などご自身に合った学習法を組み立てていただけましたら幸いです。


 3. 超特急学習の基本は独学です!
 少ない時間で勉強する方法として「独学」をお勧めします。これに、試験指導機関(受験予備校等)が試験前に実施する短期通学講座等を併用します。なぜ独学かということですが、理由は次のとおりです。
1. なんと言っても、経費が安上がり。
2. 決められたレールに乗って勉強するのではないため、自分にあったやり方で勉強できる。
3. 自分自身で学習のコントロールができる。
4. 継続するためには、教えられるのではなく、自ら学ぶ姿勢が大事
5. 通信も通学も、3〜4カ月程度の適当な短期集中講座が少ない。
 ただし、独学には数多くのデメリットも存在します。情報不足やわからないことがそのままとなる、一人で孤独、途中で不安になったり挫折しやすい等々です。こうした独学のデメリットは短期講座や情報誌などで十分克服することができます。資格取得はお金ではありません。やる気さえあれば大丈夫です。頑張りましょう。
 
通信教育を受けるのであれば
  
自分自身の経験上(様々な分野で過去数回すべて失敗)通信教育はあまりお勧めできません。ただ通信教育で得られるものが多々あることも事実です。勉強を始められる方で通信教育を受講されるのであれば、次の点にご留意ください。
@受講期間が1年以内であること。できれば半年程度であることが望ましい。
A毎月情報誌が送られてくる。それも指導校の教育理念を紹介したような崇高なもの(大学や短期大学などに多い)ではなく、出題重点など生々しい内容のものが盛りだくさんのものが理想。
Bできれば社労士教育を専門にしているところ。何から何まで教えてくれるところは疑問。
C金額は高くもなく、安くもなし。(高い安いの判定は難しいのですが。)
D数校の案内パンフレットを取り寄せ比較検討する。情報誌のサンプルが添付されていればなお良い。
 なお、通信講座や通学講座を利用される場合、国から費用の給付(教育訓練給付金制度)を受けることができる場合があります。




  step-1   まずは情報収集!          まずは情報収集!
Step-1 まずは情報収集!

 1. 試験情報を集めよう!
 書店に行きますと、単行本や雑誌で社会保険労務士関係の書籍がたくさんあります。雑誌類は月刊誌が多く、これらには試験情報や法改正など様々な情報が掲載されており、独学者の強い味方となります。値段は少々張りますができれば毎月購入するようしましょう。情報誌には次のようなものがあります。

   ・社労士V、ビジネスガイド(日本法令)     ・うかるぞ社労士SRゼミ(週刊住宅新聞社)


 2. インターネットで情報収集!
 社会保険労務士受験関係のページもネット上に相当数存在します。中には法改正情報を掲載しているページもありますので、たまに覗いてみるのも良いでしょう。(合格超特急もお忘れなく)
 最近では、厚生労働省や日本年金機構のホームページで、各種制度の内容を詳しく紹介しています。また、プレス発表の部分はいわゆる「新ネタ」をキャッチするのに利用でき、一般常識問題を勉強するうえでとても役に立ちます。さらに白書や法令検索なども掲載されており、もういたれりつくせりです。これを利用しない手はありません。定期的に訪問し情報を収集してください。
 ただし、試験が近づいてきましたら、ネット接続は最小限にしませんと勉強に差し支えます。
 ご参考までにいくつかご紹介します。

労災保険制度(厚生労働省) 労災保険とは((財)労災保険情報センター)
雇用保険制度(厚生労働省) 労災補償・労働保険徴収関係(厚生労働省)
健康保険制度の概要(全国健康保険協会) 年金のことを調べる(日本年金機構)


 3. 無料テキストを集めよう!
 特にはじめて勉強する方の場合は、受験参考書や問題集に取り組む前に、無料テキストの収集をお勧めします。労働基準監督署、ハローワーク、年金事務所、市区町村役場などを訪問し、窓口に配置してあるパンフレット類を収集してください。これらは、各種制度を解りやすく解説しており、入門者にはもってこいです。また、ただ単に集めに回るだけでなく、各機関の様子をできるだけ記憶しておくようにしましょう
 なお、会社員の方であれば労災保険や雇用保険、厚生年金、健康保険の被保険者ですし、これらの業務を担当する可能性もあります。ご家庭におられる方も、国民年金の3号被保険者であったり、健康保険の被扶養者であったりします。公務員の方は関連する部分は少ないかもしれませんが、やはり社会保険諸法令に関連する業務につく可能性があります。社会保険労務士の勉強をするから資料を集めるのですが、それより、自身に関係する労働社会保険諸法令に関心を持つということのほうが重要かと思います。受験をお考えの方はできるだけ労働社会保険諸制度を身近なものとしてください。

 ハローワークや年金事務所の所在地は、電話帳や厚生労働省のホームページで検索することができます。

  全国ハローワーク等所在案内

  年金事務所

 このような資料が集まります!!
 画像は、以前社会保険(現年金)事務所で集めてきたものです。
月刊社会保険や社会保険時報、その他お知らせパンフレットです。
 月刊社会保険には「社会保険Q&Aシリーズ」というページがあり、健康保険や年金などについて、社労士さんが解説されています。毎月もらってくるととても参考になりますよ。




このページトップへ




  step-2   テキストをそろえよう!        テキストはご自身にあったものを選びましょう!
Step-2 テキストをそろえよう!

 1. 使用教材は3種類で!!
 超特急学習での使用教材は、@基本テキストA過去問題集B予想問題集の3種類です。超特急学習の場合、短い時間の中で必要最低限の知識を詰め込む必要があるため、あまりボリュームのあるものでは消化不良を起こしてしまいます。できるだけ1冊にまとまったものを選びましょう。Aの過去問題集は多くが過去5年程度の出題を収録しており、中には法令条文ごとの出題箇所がまとめられているものがあります。過去の出題箇所は、超特急学習を進めるうえでとても重要な指針となりますので、この部分がよく整理されたものを選んでください。また、Bの予想問題集は問題を解き理解の参考とするだけでなく、過去問と同様に学習重要ポイントを特定し、今後の出題の方向を探るためにも活用します。
補助教材もあれば便利です!
 理想をいえば、これら3種類のテキストに加え、補助教材として法令集(労働法全書がよいと思います。)を準備すればよいでしょう。なお、白書は出版物を購入するより、厚生労働省のホームページに掲載されるものを活用するほうが安上がりです。
 
なお、テキストには、読者カードなどを送っておくと法改正情報が送られてくるものがあります。法改正は学習重要ポイントですので、必ずこうしたサービスのあるものを選んでください。(最近はHPからダウンロードできるようにしているところもあります。)
 大きな書店に行きますと、様々な出版社のテキストや問題集がところ狭しと並んでいます。初めて試験にチャレンジする方の場合、どれを選んでよいかわからないというのが正直な感想かと思います。この後超特急学習用のおすすめテキストを掲載していますので参考にしてください。



 2. おすすめテキストです!
 これまで皆様におすすめしてきました問題集がどうも姿を消してしまったようです。おすすめする限りは自分でも実際に使ってみたいものです。秋以降2013年版が各社から発売されます。それらを実際に見ておすすめ問題集を探そうと思っています。それまでの間、おすすめ問題集は特にどこのものということではなく、各社発行のものとさせていただきます。
 なお、おすすめテキストは、あくまで私の独断で記しています(どちらの出版社様ともお付き合いはありません)。本の中身がどうのということではなく、短期学習に向いているだろうと思えるものということだけです。従いまして、皆様のお近くで入手できるテキスト、問題集で何の問題もありません。それを買ったら他のものに浮気心を起こさず、どうか
「自分のもの」になさってください。
 また、楽天ブックスの広告バナ−は社労士の本のところに移動します。インターネットで手軽に購入できますので、よろしければご利用ください。

【テキストは必ず最新版を購入してください!】
 ◆ 基本テキスト
うかるぞ社労士入門編
 らくらく合格
 うかるぞ社労士入門編or
 うかるぞ社労士基本書


  週刊住宅新聞社


 おすすめの基本テキストは、週刊住宅新聞社発行の「うかるぞ社労士基本編」又は「うかるぞ合格入門編」です。入門編はコンパクトで超特急学習には好適なのですが、通達等の記載がないなど、本書だけでは、ぎりぎり合格圏に達するのは難しいと思います。通達集など他のテキストと併用する方法で乗り切ることもできます。
〔入門編2013を購入しました。これで3度目です。いつも思うのですが、もう少し多くのことが掲載されていたら超特急学習の最善のテキストになるのに残念です。かつてあった
「合格重要ポイント」の復刊を切望します。〕

 ◆ 過去問題集
日本法令 過去問題集
 各社発行



画像は日本法令発行の
「過去問題集」です。

 過去問題集もテキストと同様で各社から様々なものが出版されています。過去5年分程度の問題と解説が収録されており、かつ過去の出題部分がまとめられているものであればどこの出版社のものでもOKです。左の画像は日本法令から発売の問題集です。この本は過去問が10年分も掲載されていて、いいことはいいのですが、超特急学習では問題集のすべてを使い切れないと思います。できれば1冊にまとまっている方が良いでしょう。


 ◆ 予想問題集
週刊住宅新聞社 予想問題集
 各社発行


画像は週刊住宅新聞社
発行の「うかるぞ社労士
予想問題集」です。

 予想問題集で一番のおすすめは、日本ライセンスセンター刊日本法令発行のものですが、日本ライセンスセンターが(財)安全衛生普及センターとなってからは予想問題集が発売されていないようです。
 うかるぞ社労士シリーズで予想問題集も発売されていますが、個人的には、別の方が監修された予想問題集の方が視野が広がり良いのではないかと思います。
(日本法令が過去に出していた予想問題集は秀逸でした)

 ◆ その他の参考図書
労働法全書
法令集
 
 労働法全書
   労務行政研究所
◇通達・判例集
  判例・通達徹底攻略
   労働調査会







 絶対に必要なものではないのですが、あれば便利です。特に通達や判例が掲載されていますので手元に置いておきたいものです。ただ、以前は普及版が発行されていて比較的廉価で入手できたのですが、今は1種類のみの発売です。私の手元にも1冊2006年版があります。HPを作成するために購入したものですが、時々昼寝の枕になってしまっています。皆さんは絶対にこのようなことが無いようにしてください。
 インターネットの法令集も使い勝手のよいものです。本法、令、施行規則とそれぞれの窓を開いておけば法令集で該当ページを探すより早いと思います。ただ、私の場合は、正面の画面を見るより本を見下ろした方がよくおぼえられるような気がします。私だけでしょうか。
 また、通達・判例集は比較的安価ですので、知識の補充用におすすめです。合格超特急にも6号車で重要通達や判例を若干紹介していますが、本になっているものの方が使いやすいと思います。
社労士V
受験情報誌
 
 社労士V
    
日本法令


 受験情報誌は無理に購入する必要はありませんが、試験に関する様々な情報が掲載されていますので、勉強に疲れた時などの気分転換に最適です。特に独学者は試験に関する情報がありませんので、できれば毎月購入し様々な情報を取り込みましょう。また、これらの情報誌には各社各校の講座案内が掲載されています。直前講座や模擬試験などの情報はとても重要です。
【広告】
社労士の本を探す
 上でご紹介しましたテキストや問題集以外にも様々なものが発売されています。書店などで見ていますと、あれもこれもほしくなってしまいます。でも、超特急学習の場合は短期合格を目指すのですから、消化不良を起こすほどテキストや問題集を買い込まず、自身の勉強の進み具合に合わせて追加のものを購入するようにしましょう。

   テキスト購入費用(概算)
  最 低 構 成 標 準 構 成
基本テキスト  うかるぞ社労士 入門編 2016  1,944円 うかるぞ社労士 基本テキスト 2016 3,780円
過去問題集  うかるぞ社労士 必修過去問 3,240円 佐藤としみの条文順過去問題集1 〜4 6,912円
予想問題集 うかるぞ社労士 予想問題集 2,916円 うかるぞ社労士 予想問題集 2,916円
その他参考書籍  平成28年版 労働法全書 8,845円 平成28年版 労働法全書 8,845円
その他参考書籍  社労士V 年間定期購読 10,300円 社労士V 年間定期購読 10,300円
  合  計  27,245円 合  計  32,753円
 独学といいましても、結構お金がかかります。できれば1発合格したいものです。上記で社労士Vの年間購読をやめれば1万円程マイナスとなりますが、情報収集も必要ですし、受験勉強に疲れた時などに読むのも良いと思います。超特急学習では、あまり書籍を増やしても消化不良となる恐れがありますので、このあたりが適量かと思います。


 Sさん(平成14年合格)のお勧めテキスト
基本テキスト うかるぞ社労士 週刊住宅新聞社
過去問題集 詳解社労士過去7年問題集 成美堂出版
予想問題集 完全予想問題集 日本法令(日本ライセンスセンター刊)
その他に 厚生労働省ホームページ


超特急コラム番外  TAC出版さんが、社会保険労務士独学道場と銘打って、テキストと問題集、講義CD、直前講座などをワンセットにした学習パックを提供しておられます。これまで合格超特急で皆様方におすすめしてきた学習法がすべて揃っていますので、こうしたパックを購入されるのも良い方法かと思います。これまで言い続けてきたことが間違いではなかった???ということでとても嬉しく思います。
 このパック、何といっても直前講座が受講できるのが良いですね。独学の場合、外から影響を受けることが少ないですから、直前講座などで周りから刺激を受けることはとてもプラスになります。実際自分自身が体験したわけではありませんが、超特急学習の方法に取り入れるのはおすすめできそうです。
 興味のある方は一度サイトをのぞいてみてください。   TAC出版社会保険労務士独学道場


 3. テキストがそろったら準備開始!!
 ひととおりのテキストが揃ったところで準備を開始します。まず、過去問題集を活用して過去の出題を分析します。問題集によっては過去の傾向を詳しく分析しているものがありますので、自身で重要ポイントを整理する際に大いに参考となります。次に、テキストの目次部分に重要ポイントを鉛筆でチェックします(鉛筆の部分は、後日学習が進んだ時点でマーカーに入れ替えます)。続いて学習計画表を作成します。始める時期に応じて、科目ごとの学習日数を設定し学習計画表を作成します。これらの準備は遅くともゴールデンウイークくらいまでに済ませておいてください。
 7号車で学習計画表のサンプルとカレンダーを提供していますのでご利用ください。
 なお、重要ポイントの把握を行っているうちに、やる気が沸いてきましたら、すぐに本格的な勉強を始めましょう。なにも無理に短期学習とすることはありません。後は集中力(気力)を高め、試験日までやる気を持続させるだけです。独学とはいえ、テキストや問題集その他でお金がかかりますので、途中で止めてしまったらもったいないですよ。

超特急コラム1  試験を受験するにあたり、職場では受験のことを秘密にしておくほうが良いと思います。人に話し自分にプレッシャーをかけるという点では、効果があるかも知れませんが、多くの場合(おそらく九分九厘)上司、同僚、部下などから反感を買うことになります。勉強のために残業や付き合いを断るとなおさらです。資格は人につくものだけに、社命により受験に臨んでいるにしても周りの方々からの応援を受けるのは困難でしょう。話すのであれば信頼のおける人だけにするのが無難です。ただ、ご家族の応援は必要不可欠ですから大いに受験勉強のことを話し協力してもらいましょう。


このページトップへ




  step-3   学習の進め方!           超特急学習法の進め方です!  よく読んでね!
Step-3 学習のすすめ方!

 1. 学習のすすめかたPARTT(全体編)

超特急学習の流れ 情報収集→テキストの準備→重要ポイントの把握→学習開始→直前講座受講→受験

学習開始!(借りれるものなら猫の手も借りたい?)
超特急学習の全体の流れは概ね左図のようになります。
1 情報収集の開始----受験情報誌の購入、無料テキストの調達。社労士になじむ。
2 テキスト類の購入----@基本テキスト、A過去問題集、B予想問題集、法令集があればなお良い。
3 重要ポイントの整理----購入した過去問題集やテキストを元に自分なりに重要項目を整理する。また、予想問題集等に、出題の重点が記されていたりしますのでこれを参考にします。
学習計画の作成----重要項目を元に科目ごとの学習計画を作成する。3〜4カ月の超特急学習の場合は、各科目約10日間程の学習計画を作る。
 →→→下欄で学習計画表の作り方を説明しています。
4 学習開始----テキストにどんどん書き込む書き込み作戦」(後述)、模造紙などに重要項目を列記し壁に貼り付けおぼえる「壁紙作戦」により学習(イメージ入力を活用)を進める。また、ある程度学習が進んだところで、各科目の体系図をつくる。《この体系図を作れば、その科目(法律)がどのように構成されているのかよくわかります。エクスプローラーのようなものです。関連記述:各種ノウハウ集》 体系図サンプルはこちら
→→体系図(表)づくりはテキストからでも可能ですが、各法律の目次や標題部分をまとめるだけでも結構立派なものができあがります。法令集をお持ちでない方は、法令集のホームページを参考にすることができます。参照例・・・「厚生労働省法令等データベースシステム」、「e-Gov法令データ提供システム
5 1日講座・模擬試験等の受講----独学のデメリットを補う。
大きな流れとしては上のとおりです。勉強することは当然最も重要ですが、情報収集・分析も大きなポイントです。短期集中の集中は期間の集中ではなく、重要項目への集中です。必要なところと不必要なところにメリハリをつけ、合格点(満点ではありません)を目指します。
    ● 参照:「社会保険労務士試験センター発表の合格基準と配点」



 ◆ 学習計画表の作り方
  @-1 科目ごとに勉強するおおよその時間を決めましょう。
  ■ 週休1日 平日2時間学習、休日8時間学習の場合
科目別      出題数 択一試験問題肢 選択式試験空欄 科目別指数 科目別
学習時間
労働基準法 7×5 35 1×3 3 38 0.0974 33時間
労働安全衛生法 3×5 15 1×2 2 17 0.0436 15時間
労災保険法 7×5 35 1×5 5 40 0.1026 35時間
雇用保険法 7×5 35 1×5 5 40 0.1026 35時間
徴収法 6×5 30 ※出題されない 30 0.0769 26時間
健康保険法 10×5 50 1×5 5 55 0.1410 48時間
厚生年金保険法 10×5 50 1×5 5 55 0.1410 48時間
国民年金法 10×5 50 1×5 5 55 0.1410 48時間
労働一般常識 5×5 25 1×5 5 30 0.0769 26時間
社保一般常識 5×5 25 1×5 5 30 0.0769 26時間
    計 350 390 1
340時間
  ※科目別指数は単純に問題数から算出したものです。皆さんご自身の科目ごとの得手、不得手で調整てください。
  ※一般常識は労働、社保各26時間はテキスト、問題集の学習時間です。これにとどまらず学習期間全体を通して、
   新聞や各種報道など様々な媒体に注意をはらいましょう。


  
@-2 各科目の勉強時間を算出してみましょう。
   


  A 計画表を作成しましょう。
 上記@で算出した各科目の学習時間をカレンダーに書き込みましょう。この際、苦手科目に時間を多めに割り振るのがポイントです。また、各科目の全時間を割り振ってしまうのではなく、後半にまとめ学習を行う時間をとっておきましょう。事例計画では基本学習2に対しまとめ学習1の割合としています。なお、下のサンプルカレンダーは@-1の事例をもとにしています。(日曜日は8時間学習としています。)


2016年 5月学習計画表
6
労基法
学習開始
7
 
労働基準法
8
 
労働基準法
9

労働基準法
10
 
労働基準法
11
 
労働基準法
12

労働基準法
13
 
労働基準法
14

労働基準法
15
安衛法
学習開始
16
 
労働安全衛生法
17
労災
学習開始
18
 
労災保険法
19
 
労災保険法
20
 
労災保険法
21

労災保険法
22
 
労災保険法
23

労災保険法
24
 
労災保険法
25
 
労災保険法
26
 
労災保険法
27
雇用
学習開始
28
 
雇用保険法
29
 
雇用保険法
30
 
雇用保険法
31
申込締切
雇用保険法
     

 7号車「学習計画表」でも学習計画表の作り方を紹介しておりますのでご覧ください。また、学習計画表作成ツール(エクセル)も提供しています。学習計画表作成ツールは簡単な入力でご自身の学習時間が算定できますのでご利用ください。(同ツールはダウンロードページでも提供しています。)



時は金なり
ポイント   時間管理は重要です!

 
時間管理は重要です! 時は金なりですよ

 超特急学習は短期集中学習ですから、時間管理が重要となります。5月の連休明けから開始するとして、試験の8月末まで約4ヶ月弱、この間で集中して机に向かう時間は、最低200時間は確保してください。その他通勤時間や昼休みなど使える時間は目一杯使います。平日は1日約2時間+α、休日は、最低その倍から3倍は確保し、学習の及んでいない部分を補足します。最終的には総学習時間250時間くらいです。
お酒厳禁!付き合い厳禁!趣味厳禁!
 これを各科目に割り当てると、1科目あたり概ね20時間見当となります。僅か20時間程度で全て終えなければなりませんので、相当に厳しく、重点集中、気力集中がいかに必要であるか、ご理解いただけることと思います。
 超特急学習を開始したら、
お酒厳禁付き合い厳禁趣味厳禁です。少しでも時間があれば、テキストを読み・書き・おぼえることに専念してください。
※上で説明しました計画表では、総学習時間は340時間となっています。できれば最低限これくらいの時間を確保し、うち200時間は机に向かって集中して勉強するのが望ましいと思います。


超特急コラム2 簡単な時間管理の方法をご紹介します。先般受験体験記でオフィスあんの松下先生がご紹介くださった「あんこ式時間管理法」です。あんこ式では1時間ごとにラムネを一粒噛むということですが、ラムネ以外、小石を別の場所に移す方法でもかまいません。最初に勉強しようと決めた時間分のものを用意しておき、時間がきたらそれを食べる(移す)などしますと、山を崩していく楽しみ?も得られるかと思います。ただ、栄養補助食品は1日に食べることができる量が決まっています。これですと、疲労回復に役立つかも知れませんが、勉強時間を増やして山を崩す楽しみが無くなりますので、栄養補給だけにとどめておくほうが無難です。
 もちろん、山が無くなったからといって安心するのではなく、できれば試験直前には新しい山を作りたいものです。皆さんどうかがんばってください。


ポイント   得意な分野から始めよう!
スクラップしましょう

 得意な分野から始めよう!

 
学習のスタートは、労働・社会保険いずれからでもかまいません。得意な分野から始めると良いでしょう。20時間の内18時間程度でまず一通り学習します。後の2時間は試験直前のまとめに使います。
 科目ごとの進め方は、一度に1科目全てを勉強します。各科目を少しずつ勉強する方法もありますが、細切れとなってややこしくなってしまいます。また、一般常識問題に対応するため、勉強開始前(試験問題となりやすいのは、試験直前ではなく半年から1年程度前のものです)であっても、受験を決意した後は新聞などに注意し、関連記事が掲載されていたらスクラップしておきましょう。


このページトップへ




 2. 学習のすすめかたPARTU(個別学習法編)
 超特急学習は、以下でご紹介します、「書き込み作戦」「切り貼り作戦」「壁紙作戦」の3つが中心となります。このうち最も重要なものは「書き込み作戦」です。サブノートを作らず、テキストにどんどん書き込みを行います。書き込むことにより大事なことを記憶にとどめ、また、切り貼り作戦を併用しテキストを独自のものに仕上げ、さらにテキスト全体をイメージで記憶することによりアウトプットしやすくします。
 また、学習意欲高揚のため壁紙作戦を採用します。以下でそれぞれの作戦についてご説明します。

学習のすすめ方 書き込み作戦

 作戦その1  書き込み作戦   書き込み作戦 最重要です!

 書き込み作戦では過去問題集や予想問題集に記載されている事項のうち、基本テキストに記載のない部分について、テキストの余白等にどんどん書き込んでいきます。テキストに余白が少ない場合は「切り貼り作戦」を併用します。 書き込み作戦イメージ

  
書き込み作戦の方法
1 基本テキストをひととおり読む(科目毎)
テキストの終わりまで一気に読んでしまうのではなく、労基法を読み終えたら2
に進む。
2 過去問題集や予想問題集の問題と解説を基本テキストにラインを入れあるいはテキストに追加で書き込む
この手順を説明します。
0.テキスト問題集に出ている過去の出題部分を良く見て重要と思えるところを把握しておく。
  
〔条文順あるいは項目順に、各年の出題場所が◎や○で表示されている本が良いでしょう。〕
1.過去(予想)問題集から解答・解説部分を切り離す。もしくは、解答・解説部分をコピーする。
  問題と解答で行ったり来たりする手間を省くためです。
2.問題集の問題文(選択肢A〜E)に解答(○×)・解説(第○○条等)を書く。
〔第○○条は特に必要はないのですが、これを書くことにより、よく登場する数字が把握できるようになります。〕記入には鉛筆を使用する。〔あとで消すため。〕
3.テキストは条文順に説明していますので、その部分に問題集の該当箇所を書き写す。
 ※ 3年ほど前の分から書くのが良いと思う。(2年連続で全く同じ問題はまずない。)
 ※ テキストに書かれているところが出題されていたら、その部分にラインを入れ、41や42の試験回数を書く。
  
〔ここで書く「○○回」は、出題予測のためです。問題には、少し姿を変え、ほぼ毎年出題されているものや、数年
  に一度出題出題されるものがあります。この出題予測は
学習のすすめかたPARTT(全体編)」の3の項目で説
  明しています。

 ※ 書き込みに
マーカーは使用しない〔多くの色が裏写りし、裏側のテキストの文字が読みにくくなります。〕
4.全部できたら1にもどり次の法律に進む。

はじめは何が何だかわからないと思いますが、とにかく問題集の答えを参考にして書けるだけ書き込みを進めましょう。また、下で紹介している切り貼り作戦も取り入れながら、自分自身のテキストに仕上げていきます。
ここまでを、学習の前半に済ませます。7号車のサンプル計画表では、7月27日に終了するようにしています。
3 学習後半は、書き込みや貼り付けが終わったテキストを再度読み進めます。まだこの段階では、問題と条文を照らし合わせても、なぜそうなるのかわからないものが出てくると思います。一つ一つ理解しながら勉強をすすめるのが理想ではありますが、ここは、あまりこだわらずに、「そういうものだ」と記憶にとどめ次に進んでください。

※この方法は超特急学習用です。一般的な学習法とは順序が異なりますのでご注意願います。
※予想問題集は勉強の総仕上げで再度使用します。


日本法令 過去問題集 予想問題集 問題集からテキストへ書き込みましょう! 基本テキスト
画像は2016年版です 画像は2016年版です 画像は2016年版です


学習のすすめ方 切り貼り作戦

 作戦その2  切り貼り作戦   切り貼り作戦

 事前準備段階などで収集した無料テキストやインターネット上に掲載されている重要項目について、必要な部分を切り抜きテキストに貼り付けていきます。これらの資料の多くはカラーで印刷されていますので、イメージでおぼえる(後述)のに最適です。自分で印刷する場合もカラーにしてください。
 合格超特急にも、切り貼りしていただける図表を多数掲載していますのでご利用ください。
切り貼り作戦イメージ
切り貼りノートイメージ
 ただし、この方法は貼り付けることによりテキストが厚くなり、読みにくくなることも事実です。この方法を多用する場合は、学習教材が増えてしまいますが、切り貼りノート(リング式のファイルにしておきますと、後々便利です)を作成した方がよいでしょう。
  ● 参照:ウェブテキスト


学習のすすめ方 壁紙作戦

 作戦その3-1  壁紙作戦   壁紙作戦

 古いカレンダーの裏や模造紙などに重要事項や科目別体系表などを書き込み、壁や天井に貼り付ける。
 書き込みは、書いておぼえるということと、書いたり、ラインを入れたりしたときのことをイメージとして入力しておくために行い、また、貼り付けは、日々目に触れることによりおぼえるだけでなく、学習意欲を高揚させるという心理的な効果と家族などへのアピール効果をもたらしてくれます。少々欲張りですが。

 超特急資料室壁紙作戦用小道具
ページで、壁、ドア、天井貼り付け用壁紙(労災保険法体系図ほか)を提供しています(ダウンロードページにもあります)。


学習のすすめ方 デスクトップ壁紙作戦

 作戦その3-2  デスクトップ壁紙作戦    デスクトップ壁紙作戦

 パソコンのデスクトップも学習ツールとして活用しましょう。小道具を作成していますのでどうぞご利用ください。
   ● 超特急資料室壁紙作戦用小道具  ● ダウンロード

超特急コラム3 私もこれをやりました。当時は壁やトイレ、天井までいたるところに壁紙を貼り付けました。トイレはもちろん、就寝時にも天井を見上げると給付日数表があったりして、否応なしに勉強しなければならない状況に自分を追い込み、どうにか試験まで気力を維持することができました。皆さんも是非お試しください。
デスクトップ壁紙作戦のイメージです。 スクリーンセーバーもご利用ください。
デスクトップ壁紙作戦
イメージ
スクリーンセーバーも提供しています。




ポイント   サブノートは作らない!

 
サブノートは作らない!

 
こうした受験勉強の際はサブノート作りが鉄則ですが、超特急学習の場合は、時間がないためサブノートを作ることはかえってマイナスです。一方で、書いておぼえるということも必要です。そこでテキストへの書き込みをどんどん行います。
 ただし、切り貼り作戦を多用する場合は、切り貼りノートを作成し補助教材としてもよいでしょう。



ポイント   イメージ入力と芋づる出力!
印象に残るように色分け!

 イメージ入力と芋づる出力!

 テキストは単に暗記するのではなく
イメージでおぼえましょう。表紙のデザイン、目次、ページの体裁、イラストなども中身とあわせておぼえてください。
 
テキストに書き込みを行う際には、印象に残るように何色か色分けをします。

 試験の時どうしても解答が出てこない場合は、テキストの表紙から順に
思い浮かべ芋づる式に該当ページにたどり着くよう努力してください。最後まで行かなくても、ラインの色や書き込んだ時の事などを次々と連想し、できるだけ目的地(解答)までたどり着けるようにしてください。

イメージ入力のコツ
 法律の勉強は暗記の要素が強く、はじめから、ただ条文をおぼえようとしても、なかなか前に進みません。そこで、はじめは法律を自分自身に当てはめたり、周りの人に当てはめたりしながら、できるだけ身近なものとし、ある程度学習が進んだ段階で法律条文に当たって行く方が効果が大きいと思います。
 自分だけでなく、友人・知人、上司、同僚、後輩等々多くの方々を大いに利用させていただきましょう。

どうぞ ご利用 ください!


 労働社会保険関係諸法令は身近な法律

 健康保険や雇用保険などいずれも私たちにとっては身近なものです。雇用保険の基本手当にしても、自分が今会社を退職したらどうなるか。昨年入社した後輩のA君は何日受給できる。超ベテランのA課長なら何日受給できる(のに?)。と周りの人を引き合いに出しておぼえておけば、試験の時に日数表を忘れてしまったとしても、芋づる式に思い出すことができます。
 すべてがこうはいきませんが、多くの法律で使うことができます。


このページトップへ




  step-4   直前講座を受講しよう!          直前講座を受講しよう!
Step-4 直前講座を受講しよう!

 1. 受験指導機関の直前講座を受講しよう!
 試験の直前になりますと、各受験指導機関が1日から3日程度の試験直前講座を実施します。費用との兼ね合いもありますが、できればこれに参加するようにしてください。
 指導機関はそれぞれが独自で試験の研究を行っており、耳よりな情報を入手できることがあります。
模擬試験を受けてみるのも良いでしょう。模擬試験などで間違った問題は結構頭に残ります。私の場合は、日本法令の直前暗記講座を受講し暗記法を習ったおかげで、随分と得点アップできました。(元のレベルが低かったせいもありますが)

 最近は、多くの教育機関が様々なメニューで直前講座を開催しているようです。
一般常識対策や白書対策、法改正対策など、自分自身にあった講座を受講し、知識の補完や苦手な部分の克服に活用されると良いでしょう。
 ただし、受験指導機関の多くが比較的早い時期(超特急学習者にとって)から講座を開設しており、8月に入りますと1日や2日の講座が少なくなってしまいます。開講されていても首都圏だけの場合もあります。直前講座の受講は、するに越したことはありませんが、わざわざ時間とお金をかけて遠くまで遠征するのはもったいないことです。近くで開講されていないのであれば、自宅で勉強に励みましょう。



ポイント   1日も勉強を休まず!

 一日も勉強を休まず!
休んだらダメ
 何ヶ月もかけて勉強するのであれば、1日2日の空白があっても差し支えありませんが、超特急学習の場合、4カ月程度で行けるところまで行こうということですから、1日たりともおろそかにできません。残業はしかたないとしても、酒やマージャンあるいはおしゃべりなど様々なお誘いはお断りし、できるだけ勉強に専念してください。たとえ、30分でも結構ですから、中断することなく続けてください。


超特急コラム3  通勤電車の中で受験勉強をすることは至難の業です。混雑、話し声、ヘッドホンから漏れる音、最近では携帯電話の呼び出し音や会話など悪い条件が重なっています。ところが不思議なもので、ある程度学習が進み集中力が高まってきたり、あるいはもう時間が無いと追い詰められてきますと、通勤電車の雑踏が余り気にならなくなってきます。私の場合は後者の方で、もう時間が無いと日々追い詰められておりましたので、このおかげで集中力が維持できたのかもわかりません。





 step-▲1   挫折しそうになったら!   〔あきらめちゃダメ!}    

 僅か3カ月程度ですと、確かに時間が無いため勉強不足で不安になることがあります。でも大丈夫です。この不安な気持ちが勉強への意欲を掻き立てかえって意欲が高まります。また、ある程度勉強が進むと、「ここまで苦労して勉強してきたのに」という気持ちになり、途中で止めてしまうことが惜しくなってきます。
 もし途中で嫌になったときは、日ごろ大変大変お世話になっている、職場の上司や先輩諸氏を思い浮かべ、「今に見ておれ、社会保険労務士になって高笑いしてくれるわ。ガッハッハ!」とお返し(仕返しともいう)の気持ちを大いに高めましょう。くやしさは、結構強力なバネになります。
 あるいは、自分が社会保険労務士試験に合格し、家族や友人知人から祝福されているところや、社会保険労務士になって仕事をバリバリこなしているところを思い浮かべるのも良いでしょう。きっとやる気がわいてきます。だれも祝福なんてと思っている方、少なくとも私は大いに祝福いたしますよ。




このページトップへ
<< 戻る



1号車(社労士いろはにほへと)2号車(試験概要)3号車(超特急学習法)4号車(各種ノウハウ集)5号車(学習重要ポイント)6号車(重要通達集)7号車(学習計画表)8号車(受験体験記)9号車(事務指定講習受講レポート)

先頭車 超特急資料室 サイトマップ 乗り換え〔リンク〕

社会保険労務士合格超特急 https://www.sr59.net/