はじめてご乗車いただく皆様へ!
はじめての方へ


ご乗車いただきまして ありがとうございます
 社会保険労務士合格超特急にご乗車いただきまして、誠にありがとうございます。このサイトは、社会保険労務士試験受験者の方々に様々な情報を提供し、合格のお手伝いをすることを目的として、運転士兼車掌の「つむら」が作成し、ウェブ上を運行しております個人のホームページです。

 あまりにも欲張ってしまい、種々雑多な内容となっておりますが、学習時間を確保することが困難な社会人の皆様のご参考となりましたら幸いです。
 よろしければ、超特急学習法各種ノウハウ集だけでも見ていってください。

合格超特急の基本コンセプト : 
 1.社労士受験者の挑戦意欲の高揚
 2.短期集中学習による試験突破の応援
 3.楽しいサイトづくり ・・・・・ご乗車いただいた皆様だけではなく、自分自身にとっても

 社労士試験は出題範囲も広く、さらに変化が激しいため難しい試験となっています。しかし、独学でも合格は可能です。どうか頑張って挑戦してください。
 なお、サイト開設にあたっての考え方をページ末に掲載しています。お時間がございましたらご覧ください。
 はじめて社労士試験受けようとお考えの皆様向けに受験ナビページを作成しています。こちらをご覧いただきましたら、受験のおおまかな流れがおわかりいただけます。


サイトのご説明 サイトのご説明
 ご乗車いただきましてありがとうございます。簡単にサイトのご説明をさせていただきます。

 合格超特急は1号車から9号車までの超特急編成と超特急資料室並びにその他のページで構成しています。編成には独学での勉強方法や各種のノウハウ、合格後の事務指定講習のお話などを掲載し、資料室は過去の試験問題を中心に掲載しています。Webテキストは自分自身の備忘録として作成しています。作り始めて随分時間がたちますので、すでに変わっている部分もあるかも知れませんが、ご自身で確認の上、画像等を印刷しテキストに切り貼りしていただけます。サイトの全体像はサイトマップでご確認ください。

 文中リンク文字の前に●や■がついているのは、●が合格超特急内へのリンクであり、■は他のサイトへのリンクとなっています(一部例外あり)。基本的に、サイト内へのリンクの場合は「移動」、サイト外へのリンクの場合は「新しいページ」としておりますが、サイト内へのリンクの場合でも、ちょっと参照いただきたいというときは「新しいページ」が開くようになっています。なお、リンクの際新しいウインドを開くページには、closeボタン  を貼り付けていますが、closeボタンがない場合はブラウザの「×」をご利用ください。

 また、一部でJavaScriptを使用し、ポップアップウインドウが開く設定となっております。ブラウザのセキュリティを高く設定しておられる場合は新しいページが開かないことがあります。サイトマップからのリンクはすべて新しいページが開きますのでこちらをご利用ください。
  関連ページ:●ポップアップの許可設定について ■JavaScriptの設定方法(Yahoo! JAPAN)

 他のサイトからお戻りいただくときは、ブラウザの「戻る」や「←」ボタンをお使い願います。
 サイトの作成はホームページビルダーを使用し、動作確認はIE11.0、Firefox32で行っています。IEの場合、バージョンによっては罫線がグレーアウトしたり、レイアウトがおかしくなったりします。Firefoxでご覧いただきました方が快適かと存じます。また、画面解像度は1920×1080ピクセル、文字サイズは「中」サイズで確認しています。

  免責事項について
 当サイトで提供しております情報は、サイト管理者の経験並びに情報収集によるものです。内容につきまして、正確を期するよう努力いたしておりますが、個人ゆえ一定限界があるため、情報の正確性に関する保証は一切致しかねます。
 各ページにおいて掲載されている情報は、ご自身の判断においてご活用下さい。当サイトの情報を利用された結果、直接・間接の如何を問わず、いかなる事態が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。あらかじめご承知おき願います。
 また、当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。



リンクについて リンクについて
 以前は、社労士関係や資格関係のサイトを運営されている皆様と相互リンク(現在でも、整備しながらその当時からのものは残しております)していただいておりましたが、「社労士関係」、「資格関係」に限定しているにも関わらず、テーマとは関係のないサイトのオーナーの方から相互リンクのお申込みをいただきました。一つひとつお断りするのが申し訳なく、またお断りのご連絡はいたしませんとしておりましたが、これもまた申し訳なく感じておりました。そのため、現在は相互リンクの受付を、テーマに関係なく全て中止させていただいております。

 また、かつては、メールによる受験相談に乗らせていただいておりましたが、現在満足なお答えをお返しする自信がございませんのでお受けいたしておりません。申し訳ございませんが、ご了承のほどお願い申しあげます。



合格超特急開設にあたり 合格超特急開設にあたり
 「社会保険労務士合格超特急」にご乗車いただきましてありがとうございます。合格超特急は、会社などにお勤めの方を応援するサイトをめざし、2000年の6月7日に発車しました。以来15年が経過し、この間本当にたくさんの方にご乗車いただきました。厚くお礼申しあげます。
 上にも書きましたが、本サイトは、短期集中学習により合格を目指す社会人の方々を応援するものです。近時、アベノミクスによるものか、景気も一部で明るさが見えています。しかしながら、その恩恵もすべての企業にいきわたっているものではなく、多くの企業ではやはり、合理化・効率化を図るためリストラが行われています。最近リストラという言葉をあまり耳にしなくなったような気がしますが、その代わりにブラック企業やブラックバイトなど法すれすれか、場合によっては法律違反を重ねている企業が現れています。更に、雇用環境は多様化し、非正規社員の問題などが各地で噴出しています。

 資格取得は、これまでにも幾度となく一種のブームのようになったことがありました。多くの方々が、ご自身の置かれている環境を危惧し、あるいは自己研さんに努めるため資格試験に挑戦しているのでしょう。
 自分を磨き自分自身に付加価値を付けるため資格取得に取り組むことはたいへんすばらしいことです。今の世の中、商品にしても他と何か違うものがなければ売れません。勤め人にしても、他の人と比べ、どこか秀でたところがありませんと、自己主張すらままならないといったご時勢です。私は、資格を取得することが一つの目的であっても、それはそれですばらしいことだと思っています。資格取得が趣味であっても結構なことです。合格すれば、自分自身に自信がつき自覚も生まれます。「自己研さんに励み自らを磨く」、これは一生のテーマに成りうるのではないでしょうか。

 さて、ここからが、皆さんが気にされることを書いていきます。「本当に短期でそれも独学で合格できるのか?」というのはどなたもが思われることでしょう。インターネット上では学習時間は1,000時間以上などとも言われています。1,000時間といえば、正月明けから試験までの約8か月間、毎日4〜5時間欠かさずに勉強してようやく確保できる時間です(学習計画表作成ツールを使って計算しました。ダウンロードページで取得できます)。本当は最低これくらいの期間で勉強を進めるのが良いのかも知れません。しかしながら、やる気を維持し続けるのは中々困難であり、下手をすれば途中で投げ出してしまう危険も伴います。多くの方が、勉強は始めてみたものの、なんとなく続かず、知らぬ間に止めてしまっていたということになっているのではないでしょうか。
 短期での挑戦は無謀とおっしゃる方もおられます。確かにある意味無謀です。無謀を承知で短期学習をおすすめするのは自分自身の経験によるものですが、すべての方におすすめするのではなく、最低下に列記した項目を満たせる方にだけおすすめします。
  • 若くて体力に自信のある方(個人的には40歳位までと思っています)
  • 連休明けから、平日2時間以上、休日8時間以上勉強を続けることのできる方(週1休日の場合350時間)
  • 勤務先で「付き合いの悪い人」と言われても動じない方
  • 家の中を張り紙だらけにできる方
  • 失敗にくじけない方
 いかがでしょうか。最も重要なことは体力が続くか否かです。勉強中に体調を崩しては元も子もありません。とにかく体力が必要です。自分は大丈夫と思われる方は是非挑戦してください。但し、事後において、「無謀なやり方をすすめて失った自分の時間をどうしてくれるのか!返してくれ!!」といった苦情はお受けできませんので、あくまで自己責任にて挑戦なさってください。

 また、普段在宅されていて、時間にある程度余裕のある方は「鈍行学習」をおすすめします。急がば回れと言います。少々遠回りでも、かえってこちらの方が合格への近道になることもあるでしょう。
 合格超特急に寄稿いただいております受験体験記(8号車受験体験記)の執筆者の方もいろいろな方がおられます。超特急であっても鈍行であっても目的地にたどり着けさえすれば良いのです。

 合格超特急にご乗車いただきました皆様、このご縁を社労士試験合格に結んでいただければと思います。3号車超特急学習法で紹介しております勉強方法など参考にしていただき、どうか合格目指して突き進んでください。皆様のご検討をお祈りいたしております。


     平成27年9月
                   社会保険労務士合格超特急 運転士兼車掌 つむら


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